桜島灰干し事業

桜島灰干し事業

桜島灰干しとは

一次産業である鹿児島の漁師さんからの相談から始まりました。
売れない魚は港に上げても箱代と氷代で、赤字になるから海に捨てるんだよとその漁師さん達が後継者を作りたく無いと言ってました。地方創生は、まずここからだと想い、まだ無名の美味しい売れない魚と、鹿児島の厄介者である火山灰をリンクさせて、鹿児島の新しい名物を作ろうと代表の梛木が考え、鹿児島初の桜島灰干しが産まれてました。そうする事で一次産業の漁師さんに潤って頂き、鹿児島の地方の活性化に繋がる事を信じて、商品化しました。

桜島の火山灰と塩麹で作る桜島灰干し。
そのシンプルな旨みは鹿児島の自然そのものです。


桜島灰干しへの思い

鹿児島にある火山灰を使用し、魚の臭みをとるという灰干し製法。
ここまで至るに数多くの困難がありました。
正直諦めてしまおうかとも思いました。

だけど
お客様のありがとうが聞きたくて
お客様の美味しかったが聞きたくてその思いが桜島灰干しを生みました。


灰干しは、機械化のできない製品です。
丹精込めて手作りで心を込めて作っております。

本当に美味しかったらまた食べてください。
本当に美味しかったら誰かに伝えてください。

これからも美味しい物を丹精込めて作っていきます。


桜島灰干しができるまで